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一関博物館

最終更新: 2019年11月25日

初めて行きましたが大きい博物館でした。



【一関と和算】

江戸時代の日本では、外国の影響をうけずに数学が発達しました。

漢字とかなを使って縦書きであらわす数学です。これを「和算」といいます。


【算盤とそろばん】




【玄沢と蘭学】

大槻玄沢は蘭学者として、歴史に大きな足跡をしるしています。

蘭学とは江戸時代の中頃(18世紀後半)、「解体新書」という解剖書の出版をきっかけにしてさかんになった本格的な西洋研究のことです。

蘭学は一関出身の大槻玄沢によって大きく飛躍・発展し日本の近代科学の発達にははかり知れない影響をあたえました。



【舞草刀と刀剣】

日本刀は平安時代に完成しました。一関周辺で作刀を続けた舞草鍛治は最も古い鍛治集団の一つであり彼等が生み出した舞草刀は日本刀の成立と発展を語るうえで欠かすことができない刀剣です。



【一関のあゆみ】



10月12日~12月8日までテーマ展「くすり文化誌-江戸時代の洋薬-」が開催されています。

売薬や家伝薬が一般化し、薬の知識が広まった江戸時代。長崎での貿易により、オランダや中国を経由して入ってきた海外の薬物も憧れや希少価値をもって受け入れられました。



【シーボルト薬箱・薬瓶】安政6年頃



【薬箱】


【大槻玄沢遺物石鹸】



【薬籠・薬鞄】


【神農図】



《開館時間》9時~17時まで(入館は16:3まで0)

《休館日》毎週月曜日(祝日の時は翌日)、年末年始(資料整理のため休館日)

《入館料》一般個人300円・高校生、大学生個人200円・小、中学生 無料




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