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えさし藤原の郷

最終更新: 2019年11月22日

みちのくの歴史と文化が体験できる、約20ヘクタールの広大な歴史テーマパーク。厳密な時代考証に基づき、東北古代の城柵から藤原清衡の居館・豊田館をはじめ奥州藤原氏の政庁、秀衡の居館・伽羅御所、黄金文化の象徴である金色堂などを本格再現した所です。NHK大河ドラマをはじめ、数多くのテレビ番組や映画などのロケ地としてもしられています。

奥州藤原氏を描いた大河ドラマ『炎立つ』(平成3年)の撮影の際、恒久的に残せる歴史公園として造られ、平成5年にテーマパークとしてオープンしました。


じっくり見て回ると120分は最低でもかかるとのこと( ゚Д゚)


入場口を出てすぐに牛車が!!



広大な敷地なので撮影スポット満載です。



【政庁(北側)】

政治や重要な儀式が行われていた政庁。北側は8~9世紀のまだ東北地方の全土が掌握されていない古い時代を想定したもの。



弓矢体験もできます。



【政庁(南側)】

律令時代(12世紀)の政庁の再現。朱塗や太い丸柱は格式の高さを示すもので中央政権の権威を表した華麗な意匠です。

今にも動き出しそうな・・・(;・∀・)




鎧着付体験もできるそうです。

手作りの鎧と刀が・・・(笑)




源義経と妾(愛人)の静御前の蝋人形がありました。

義経は兄である頼朝と対立してしまったため、この時、静は義経の子を妊娠していて、頼朝は女子なら助けるが、男子なら殺すと命じる。7月29日、静は男子を産んだ。安達清常が赤子を受け取ろうとするが、静は泣き叫んで離さなかった。磯禅師が赤子を取り上げて清常に渡し、赤子は由比ヶ浜に沈められたとされています。

悲しすぎます(´;ω;`)


弁慶さんの蝋人形もありました。



【城柵ゾーン】



【義経持仏堂】

源義経の最期を再現し、武蔵坊弁慶が持仏堂を守っています。


ここからの風景も綺麗でした。


【安宅関】

江戸歌舞伎十八番「勧進帳」で有名な安宅関は石川県小松市安宅町にあったとされています。



【穀倉群】

大河ドラマ「真田丸」のロケスポットにもなりました。


【工房】



お隣の郷土文化館にもお邪魔してきました。


工事中で撮影できなかった箇所もありました(;´Д`)

今回は途中でカメラのバッテリー切れと閉館時間間際だったので、まだ撮れていない箇所があります(◎_◎;)近いうちに再度、行く予定です!

第二弾のとほどUPします(≧▽≦)


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